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iPadで鳴らす [DTM]


ずっと昼夜逆転した生活を送っていたのだけど、昨夜ついに
立て直したのだ。
やった。

そして今朝6時から作業を始めた。
iPadにあれやこれや楽器系アプリを入れたのでそれを使って遊ぶ。

使ったのは

irig.jpg

Amplitube for iPad(Free版)
Manetron(メロトロン・シミュレーター)
Virtuoso Piano(Free版)
NLog Free Synth

Manetoronだけが350円であとはFreeですって。
350円も安いけど、他はFree。ごっつあんです。

KickとHiHatはゲストのDS-10。
iPadとオーディオインターフェイスをつなぐケーブルが
そのままDS-10でも使えることに気づき、やってみた。

Kickの音を作るのに一番時間がかかった。
そもそもアナログシンセの音作りの基本をyoutubeの
メーカーによるチュートリアルで学んだばかりの私。
自分を褒めてやりたい。

最初に登場するシンセの音もDS-10。
これはプリセットからディレイを取っただけ。

マイク・オールドフォールドのチューブラベルズ的なものを
iPadで鳴らせる音を重ねて作ろうと思ったのだけど
そうしてしまうとギター、何弾いたらいいかわからなくなる。
というわけで途中で逃げた。

メインはAmplitubeのつもりだったけど、いわゆるギター的な
イイ音を作れなかった。
パワーコードを鳴らした時のガツンと鳴る音が難しい。
結局録音後、かなりイコライジングしてるけど、それでも辛い。
この手のデジタルモデリングは歪みが得意なはずなんだけど……
有料版だともっとアンプやエフェクターのモデルが入っているので
大丈夫かもしれない……でも、腰がひける。

ちなみにAmplitubeの名誉のために書いておくと、PC版は
レイテンシと処理の重ささえ黙殺すれば、素晴らしいもの。

ええと、あと、なんだ。
キーボード系は画面上の鍵盤をタッチする感覚と実際に音が鳴る
タイミングがアプリごとに異なるのでこんなメロディでも弾くのが
難しかった。
そもそも鍵盤は弾けないのだ。

ギターはレインボー後期くらいのリッチー・ブラックモアが
ステージ上のモニターが聞こえなくて不機嫌になり、すっかり
やる気をなくして適当に手癖を羅列しているイメージ。
#それでも彼はかっこいいけど...

あ、後半のドラムはPCで鳴らしているToontrackのSuperior Drum2

iPad内で完結するか、外部機器と同期する方法を見つけないと
これ以上(僕には)発展させられないな。
外部音源として考えても、演奏に慣れが必要なことを踏まえると
この遊びはここまでかもしれない。

前置き長い。



お粗末様でした。
では、またー!


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